従業員への「健康投資」で、生産性向上、活力向上、離職率の低下し「健康経営」へ!
カラダの不調に特化した御社の健康経営、福利厚生のパートナー「やしま訪問鍼灸院」

健康経営とは

企業・会社経営者が、従業員の健康増進を重視し、健康管理を経営課題として捉え、その実践を図ることで従業員の健康の維持・増進と会社の生産性向上を目指す経営手法のことです。

​※特定非営利活動法人健康経営研究会より

≪まずは、従業員のパフォーマンス低下による会社の経済的損失及びその原因を知ってください≫

パフォーマンスの低下による影響

企業・事業所にとって従業員の休職・離職は明らかな損失ですが“仕事のパフォーマンス低下も損失といえるでしょう。

パフォーマンスの低下により、同じ仕事に対して、以前より時間や人員が必要になったり、判断ミスやエラーが増えたりなどのビジネスにおける悪影響がいくつもあることが容易に想像できるかと思います。

そこで近年注目を集めているのがプレゼンティーズムとアブセンティームズという概念です。

プレゼンティーズム

プレゼンティーズムとは「疾病勤務」とも訳されることがあり、出勤しているものの、パフォーマンスが低下している状態を指します。

 

アブセンティーズム

一方で、アブセンティーズムは仕事を休業している状態のことを指します。(absent = 欠席・欠勤)

一見すると「休業 = パフォーマンスが“ゼロ”」の方が大きな損失につながりそうに思えます。

しかし、大規模な調査研究の結果、プレゼンティーズムにおける経済的損失が非常に大きいことが報告されています。

つまり、休業することで起きる業務上の損失よりも、心身の不調を抱えながら勤務していることによる“パフォーマンスの悪さ・効率の悪さ”の方が、損失が大きいということです。

プレゼンティーズムの3つ原因

(1)首・肩・腰などの痛み

(2)ぜんそく等のアレルギー性疾患や更年期障害症状

(3)うつ病・不安障害・睡眠障害などの精神疾患や精神症状

 

首・肩・腰などの痛みを原因とする場合、プレゼンティーズムはアブセンティ―ズムの約17倍もの損失額が発生しているという研究報告があります。

同様に、うつ病等の各種精神疾患(症状)の場合は約6倍、ぜんそく等のアレルギーの場合は約19倍の損失額にも及ぶとされています。

健康経営がもたらす大きな4つのメリット

(1)医療費の削減

企業で社員の健康づくりを促進することにより、社員が無理をして身体を壊すことが減るため、経費としての医療費が削減できます。また、身体を壊して社員が辞めてしまうリスクも軽減でき、一石二鳥です。

(2)生産性の向上

現代では残業が当たり前になってしまっていますが、長時間労働は、疲弊するだけでなく生産性も向上しないため、メリットがありません。そこでしっかりと社員に休息、疲労回復を図ってもらうことで、決められた時間に集中して仕事をこなせるようになり、結果的に生産性が向上します。

   

(3)企業イメージの向上、リクルートの強みとなる

人材の確保には、企業イメージが重要です。過酷な労働環境を強いられる企業は、企業イメージが下がり離職率も高くなります。社員の健康を気遣うことは企業価値を高めイメージの向上につながり、結果的に優秀な人材が集まりやすくなります。
  

(4)社内の風通しが良くなり離職率の低下

「体が資本」という言葉があるように、企業を支える社員は大切な資本です。社員の健康づくりを会社が把握することによって、社内コミュニケーションが活性化され、結果的に社内の風通しを良くすることになります。

ITの発達でツールが充実し、直接のコミュニケーションが不足しがちな現代だからこそ、社員同士の対話が非常に重要です。

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